強者の基本戦略は「ミート」戦略 おすすめ個人サロン向けビジネス本紹介 美容院、美容室、理容室、ネイル
前回の日記はこちらへ↓
差別化が弱者の戦い方の基本
今週で8月が終わりますね。
8月の調子はいかがでしたか?
当店ではお盆からやや暇になりましたが
現時点で昨年同月比を超えることが
できました。
ようやく着実に
常連客が定着してきた、
リピート率、再来店を早める仕組みが
できてきたかなと思います。
その反面、常連さんでも
思わぬ事情で失客してしまうこともあります。
常に新規客も取り込みながら
成長していかなくてはなりません。
もっと安定した強い会社、強いお店に
なっていかなくてはなりません。
個人サロン、美容院、美容室、理容室、
ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロン、
整体院、個人事業主の方向けの
おすすめビジネス本、経営本を
紹介しています。
『強い会社はどんな営業をやっているのか?』
おすすめ度:★★★★★ 5つ星!
こんな方におすすめ!
・地域シェアを上げたい方
・中小企業の戦い方を知りたい方
・ランチェスター戦略に興味がある方
1. 強い会社はどんな営業をやっているのか?
2.弱者には弱者なりの戦い方がある
3.差別化が弱者の戦い方の基本
4回目の紹介です。
前回は弱者、個人店は「狭く、深く」、
差別化せよ。というお話でしたね。
それではアウトプットを続けます。
強者の基本戦略は「ミート」戦略
強者の戦い方も知らなくてはなりません。
「敵を知り、己を知れば・・・」です。
弱者(中小、個人店)が差別化、
独自化戦略であるとすると
強者(大型、チェーン店、安売り店)は
「ミート」戦略です。
ミートはお肉ではないですよ。^^;
「合わせる」という意味です。
相手の真似をするということです。
例えば飲料でシェアナンバー1の
強者のC社の例ですと
I社がお茶を新発売すれば
それを真似た商品を次に発売。
S社がコーヒーを新発売すれば
それを真似たコーヒーを発売、
O社がスポーツ飲料を新発売すれば
それを真似たスポーツ飲料を発売、
といった具合です。
C社は後発で他社の真似をするだけで
シェアナンバーワンの販売網を
持っているので
すぐにその部門の飲料のナンバー1を
取り戻すことができるんです。
私たち理美容業界だと
個人店が新メニュー、新商品を
打ち出して人気を得ても
強者である大型チェーン店等が
そのメニュー、商品を真似て
より安く種類も豊富に
打ち出してくるようなものですね。
これでは太刀打ちできません。
ですから大手が真似しないような
メニュー、商品、
真似できないようなメニュー、商品を
売っていかなくてはならないんですね。
より狭く、深く、差別化、独自化です。
~強者の戦略~
1.敵が視界に入らない広域な総合戦で戦う
2.集団型の確率戦で戦う
3.遠隔的な戦闘場面をつくる
4.圧倒的な物量で戦う
5.誘導作戦で相手を分散させる
勉強になった!
続きが読みたい!という方は応援ポチっと!^^
美容室・サロンランキング52位

にほんブログ村
編集後記:
強者とは正面衝突は絶対に避ける
私たち個人サロンは強者と同じコトを
してはいけないんですね。
大型サロン、チェーン店、安売り店のように
メニューや商品の種類を豊富にして
値段を下げて売る手法は
「強者」の戦い方です。
弱者である個人サロンは
その逆のコトをしなくてはなりません。
私はそれを常に意識しています。
メニュー、商品、客層、地域を
絞る、安売りしない。
(むしろちょっと高く設定)
そうすることで差別化、独自化
しています。
そうしていったら
売上が下がらなくなってきて
徐々に上向いていったのです。
強者と同じ戦いをしてはいけません。
強者と同じ土俵で戦ってはいけないんですね。
『強い会社はどんな営業をやっているのか?』
おすすめ度:★★★★★ 5つ星!
こんな方におすすめ!
・地域シェアを上げたい方
・中小企業の戦い方を知りたい方
・ランチェスター戦略に興味がある方
差別化が弱者の戦い方の基本
今週で8月が終わりますね。
8月の調子はいかがでしたか?
当店ではお盆からやや暇になりましたが
現時点で昨年同月比を超えることが
できました。
ようやく着実に
常連客が定着してきた、
リピート率、再来店を早める仕組みが
できてきたかなと思います。
その反面、常連さんでも
思わぬ事情で失客してしまうこともあります。
常に新規客も取り込みながら
成長していかなくてはなりません。
もっと安定した強い会社、強いお店に
なっていかなくてはなりません。
個人サロン、美容院、美容室、理容室、
ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロン、
整体院、個人事業主の方向けの
おすすめビジネス本、経営本を
紹介しています。
『強い会社はどんな営業をやっているのか?』
おすすめ度:★★★★★ 5つ星!
こんな方におすすめ!
・地域シェアを上げたい方
・中小企業の戦い方を知りたい方
・ランチェスター戦略に興味がある方
1. 強い会社はどんな営業をやっているのか?
2.弱者には弱者なりの戦い方がある
3.差別化が弱者の戦い方の基本
4回目の紹介です。
前回は弱者、個人店は「狭く、深く」、
差別化せよ。というお話でしたね。
それではアウトプットを続けます。
強者の基本戦略は「ミート」戦略
強者の戦い方も知らなくてはなりません。
「敵を知り、己を知れば・・・」です。
弱者(中小、個人店)が差別化、
独自化戦略であるとすると
強者(大型、チェーン店、安売り店)は
「ミート」戦略です。
ミートはお肉ではないですよ。^^;
「合わせる」という意味です。
相手の真似をするということです。
例えば飲料でシェアナンバー1の
強者のC社の例ですと
I社がお茶を新発売すれば
それを真似た商品を次に発売。
S社がコーヒーを新発売すれば
それを真似たコーヒーを発売、
O社がスポーツ飲料を新発売すれば
それを真似たスポーツ飲料を発売、
といった具合です。
C社は後発で他社の真似をするだけで
シェアナンバーワンの販売網を
持っているので
すぐにその部門の飲料のナンバー1を
取り戻すことができるんです。
私たち理美容業界だと
個人店が新メニュー、新商品を
打ち出して人気を得ても
強者である大型チェーン店等が
そのメニュー、商品を真似て
より安く種類も豊富に
打ち出してくるようなものですね。
これでは太刀打ちできません。
ですから大手が真似しないような
メニュー、商品、
真似できないようなメニュー、商品を
売っていかなくてはならないんですね。
より狭く、深く、差別化、独自化です。
~強者の戦略~
1.敵が視界に入らない広域な総合戦で戦う
2.集団型の確率戦で戦う
3.遠隔的な戦闘場面をつくる
4.圧倒的な物量で戦う
5.誘導作戦で相手を分散させる
勉強になった!
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編集後記:
強者とは正面衝突は絶対に避ける
私たち個人サロンは強者と同じコトを
してはいけないんですね。
大型サロン、チェーン店、安売り店のように
メニューや商品の種類を豊富にして
値段を下げて売る手法は
「強者」の戦い方です。
弱者である個人サロンは
その逆のコトをしなくてはなりません。
私はそれを常に意識しています。
メニュー、商品、客層、地域を
絞る、安売りしない。
(むしろちょっと高く設定)
そうすることで差別化、独自化
しています。
そうしていったら
売上が下がらなくなってきて
徐々に上向いていったのです。
強者と同じ戦いをしてはいけません。
強者と同じ土俵で戦ってはいけないんですね。
『強い会社はどんな営業をやっているのか?』
おすすめ度:★★★★★ 5つ星!
こんな方におすすめ!
・地域シェアを上げたい方
・中小企業の戦い方を知りたい方
・ランチェスター戦略に興味がある方


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